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2019
06.03

5回目の月命日

Category: ねこ

今日はニャンコ先生の5回目の月命日
まだ実感がないな、いる気がする

20190603_1.jpg



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2019
05.03

4回目の月命日

Category: ねこ

今日はニャンコ先生の4回目の月命日
元気にやってるかな、たまには夢にでてきてよ


蔵出しニャンコ先生
20190503.jpg

かわええなあ
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2019
04.30

ニャンコ先生のこと(3)

Category: ねこ

チラッ


ニャンコ先生が虹の橋のたもとに行ってから
今日で117日経ちました。
思い出せばすぐに涙が出るし、
全然立ち直れてない。

とはいえ、ふたつ思ったことがある。

ひとつめは
「ニャンコ先生(猫)は亡くなる
タイミングを自分で選べたんじゃないか」
ということ

正月休みでみんなが家にいた
葬儀も休み中に終えて、1月7日からは通常出勤
仕事には何の支障もなく、旅立ったニャンコ先生
うちの事情を分かってるとはいえ、
気を使いすぎだよ、ニャンコ先生

ふたつめは
「病気に気がつけなかったのは、
当たり前だけど飼い主の責任」
ということ

以前ストルバイト結石になってからは
・3ヶ月ごとの尿検査
・半年ごとの血液検査
を欠かさず続けてきました

おやつも我慢して、
療法食を食べてきました

でも今回ぜんぜん違う
心臓の病気で無くなりました

あの日、動物救急病院の先生に
「肥大型心筋症ですね、
心臓の壁が厚くなってます」と言われ、
「え?心臓?悪かったの??」と
ビックリしたのを今でも思い出します

あとで調べて分かったのですが、
血栓症の原因となる肥大型心筋症は
アメリカンショートヘアーの猫が
かかりやすい病気のひとつとのこと


・品種によってかかりやすい病気があるということ、
・対処療法だけでなく予防医療もとても大切であるということ、
ぜんぜん勉強不足で、飼い主失格でした。
本当にごめん。ニャンコ先生


最後に、、、
あの日、酸素室の中のニャンコ先生を
どうして触らなかったのか、、、

病院に残さず、
家に連れて帰ったほうがよかったんじゃないか、、、

あの時、ああしていれば、
いや、こうしていれば、、、

どんな亡くなりかたになっても
飼い主には後悔が残るのかもしれません

「家族が家にいる日に亡くなって、
親孝行だね、ニャンコ先生。
しかも人間で言うところのピンピンコロリ。
わたしの理想ー。」

と励ましてもらったのが、
一番心に響いた気がします。
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2019
04.30

ニャンコ先生のこと(2)

Category: ねこ

これは暑い時期の写真
バリバリボウルが届いて1週間ぐらい経ってようやく使った頃の写真
20190430-2.jpg


ひとつ前の記事の続き

1月4日はまるまる一日一緒に過ごしたのち、
1月5日ニャンコ先生をお見送りしてきました

骨太ガッチリ体型だったこともあり、
「骨がしっかり残っていますね」と
お褒めの言葉をいただきました

小さな骨壷に収まったニャンコ先生を膝に置いて
家に帰りました。

ニャンコ先生は20歳くらいまで生きる
最後は介護しながら
お別れの時間を迎えることになるだろう、
と勝手に想像していました。

まさかこんなに早く、
こんなに急に
お別れするとは全く予想してませんでした

バカだなー、わたし。
本当にバカだー。

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2019
04.30

ニャンコ先生のこと(1)

Category: ねこ

みなさん、お元気でしたかニャー
20190430.jpg

FacebookやInstagramを更新していて
ブログを全然更新してなかったなー
前回の更新から6年も経ってた

今日で平成が終わるので、
今年起きたことをここに残しておこうかなと思います。

ニャンコ先生は2019年1月3日に亡くなりました。
13歳でした。
忘れないように当日の記録をここに残すことに。

6:00頃 ごはんせがまれ10gカリカリ完食
7:00頃 ベッドの側で2回嘔吐
そのままトイレでウンチ(硬さ普通)
トイレから出たら腰が立たず、後ろ足を引きずる状態
痛いのか「シャー」を久しぶりに聞いた

7:16 かかりつけの動物病院に電話
血栓症の疑いがあるが、血栓を溶かす薬がないので
至急動物救急病院に行くように指示が出る

7:45 動物救急病院に到着
待合室で待つ間、ニャンコ先生は口をパクパクして口呼吸

先生の話によると、
肺に水が溜まっている、
症状から見ておそらく「血栓症」ではないか

血液検査の結果、
カリウムの値がそこまで高くないとのことで、
かかりつけの動物病院の先生にも電話で相談し、
肺水腫の治療をしつつ、
血栓溶解剤を使っての治療を選択しました

このやり取りの間に、
診察室でオットが口をパクパクしながら意識を失い、
救急車で近くの病院に運ばれるという事態に見舞われました。。。
検査の結果、一時的なもので
おそらく問題ないとのことで
タクシーで動物救急病院に戻りました。

動物救急病院に戻ると、
酸素室に入れてもらったニャンコ先生に会えました。
肺の水はコントロールできそうだから、
血栓が溶けることを祈りましょうと先生が。
翌日の体調を見て、
かかりつけ動物病院への転院も検討しましょうとのこと。

一旦家に帰りそのまま夜に。

22:29 動物救急病院から電話
ニャンコ先生の意識がないとのこと

22:45 動物救急病院に到着
意識はもうない、
4分間隔の投薬で心臓が動いている状態とのこと
投薬をやめてもらい、23:07に亡くなりました

先生によると、
夕方からグッタリし始めていたとのこと。
肺水腫は快方に向かっていたものの、
CTの結果を見ると腎臓や脾臓にも血栓が飛び、
血が通わなくなっていたそうです。

動物救急病院で体をきれいにしてもらい、
お家に連れて帰りました。
日付がかわってたと思う。

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